AIを使ってお化粧のスキルをアップさせたい話

From:山極綾子

 

 

うわあ。変な感じにチーク入っちゃった…。

 

ちびまる子ちゃんみたい。

 

今度はアイシャドウ乗せすぎた!

 

なんだか、クマがひどい人みたいになっちゃった…。

 

こんな下手な化粧くらいなら、すっぴんのまま、

写真アプリで補正かけた方が良い感じなのでは…?

 

 

悲しいことに、私が化粧がすごく下手です。

 

そもそも、きちんとムラなくベースメイクをする(肌をきれいに見せる)のも下手ですし、

赤いチークや茶色のアイシャドウなど、色を顔の上に乗せていくのも、超絶下手です。

 

卒業式だったり友人の結婚式に参加する際にプロに化粧してもらうたび、

その技術を覚えようと頑張りはするのですが、なかなかうまくマネすることができません。

 

化粧の勉強のためだけに、プロにメイクしてもらうのはなかなかコストがかかるし、

何か良いものはないのか…。

 

 

そんな風に考えていた私に、名案が浮かびました。

 

「そうだ!加工アプリを先生にしちゃおう!」

 

人の顔を加工してくれる写真アプリ、どのように加工しているかご存知ですか?

 

技術的なことを言えば、恐らく人の顔のパーツを判断して、

それぞれに処理を加えているのだとは思います。

 

ではAIがどうやって人間の顔を判断するかと言うと、色の違いを活用していると思われます。

 

例えば、目の周りの肌の色と、目を縁取るまつげ、白目や黒目は、

色の違いとして境界を認識することができます。

 

 

ですが、今回注目したいのは、それら顔のパーツを取得した後の話です。

 

目がここにあるのはわかったとして、どうやって見せれば(加工すれば)魅力的に見えるか?

 

鼻は?唇は?

 

きっと、それら「キレイに見える正解データ」は、プロの方が監修していると思うのです。

 

と思えば、加工アプリを参考に、それに近づけるようにするのが一番いいのでは…?

 

加工アプリの作成者も想定していなかっただろう使い方を、見つけ出してしまいました。

 

 

思わぬところに、AIの新たな使い道が隠れているのかもしれません。

 

 

山極綾子

 

 

P.S.

友人から聞いた音楽のAIのお話で、音楽のプロがたくさん教師データ(AIを学習する際の

学習元となるデータ。教科書の様なもの)を作って作成したものがあるそうです。

 

音楽のプロたちの活躍の場面としては、これまでは作曲や編曲、演奏会などが

主であったと思いますが、AIの普及により、活躍の場もまた広がっていくのかもしれません。

 

 

P.P.S.

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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