健康的な生活の思わぬ副産物

From:山極綾子

 

 

夜は11時くらいにお布団に入って。

 

朝は6時くらいに起きて。

 

大学学部時代は全く食べなかった朝ご飯を毎朝きちんと食べて。

 

夕飯も、気付けばたくさんの品数を作れるようになって。

 

最近の私は、大人になってから最高潮に健康的な生活を送っている気がします。

 

もちろん、夜更かししてしまう日もなくはないですが…それはさておき。

 

 

朝日が気持ちいいなあとか、早起きは三文の徳!を感じることは多々あったのですが、

先日、更なる副産物を得ました。

 

というのも、傷の治りがこれまでの私と比較して、

誇張無しで3倍ほどの速さで回復しているのです。

 

問題の傷は、電車から降りる時に起きました。

 

ちょっとした段差の存在に気づかず、つまずき、そして膝からばったーん、と…。

 

結構ド派手にこけてしまったのです。

 

勤務中の駅員さんにすら「大丈夫ですか?」と声をかけていただく始末で、

痛みよりも恥ずかしさが勝ち笑い始めてしまったほどです。

 

 

いつもの私であれば、2週間ほどをかけてゆっくりと直っていくはずだったのです。

 

そして今回も、それくらい時間がかかることを覚悟していました。

 

ですがふたを開けてみると、あれよあれよという間に治っていくではありませんか…!

 

5日経過した今、あれだけ痛々しかった膝のあざが、

もうほとんど見えないくらいに薄くなっています。

 

体質がそんなに大きく変わることは考えにくいかな、と思うと、

やっぱり健康的な生活で免疫が向上したためとしか思えません。

 

何がどうなっているのかはよくわかりませんが、複雑な要因が絡み合って、

いい影響が生まれたようです。

 

 

ところで、複雑な関係性を表すモデルといえば、ネットワークモデルがあります。

 

ネットワークは、人間関係や分子の結合を表すために使われることももちろんありますが、

早寝早起きと免疫の関係のように、その他の要因が絡み合うような事象を

表現するにも使うことが出来ます。

 

もし人間の体の仕組みをネットワークで表現したら、

いろいろな要素が免疫につながっているような気がします。

 

 

山極綾子

 

 

P.S.

ネットワークの分析は、ただその形を眺めるだけではありません。

 

(概形を見るだけでもいろいろなことがわかりますが)

 

例えば中心性指標というものを定量化することができるのですが、その値を見ることによって、

この要素はどれくらい他の要素と関係しあっているのか?

 

この要素が無くなった時の全体への影響は?

 

など色々な観点で分析することができるようになります。

 

ひょっとするとどんなものでも、定量的な評価は可能なのかもしれません。

 

 

P.P.S.

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