会社紹介

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戦略人事に関するモヤモヤ感、私が一緒に悩みます!

最近、良く耳にするようになった『戦略人事』、『経営と人事』という言葉がありますが、どこからどうやって手を付けていったら良いのか、なかなか悩ましいところです。

例えば、以下のような声を良く伺います。
●今後の事業計画を検討していたら、後継者が育っていない事が明確になってしまった
●世代別の人員構成に偏りがあり、数年以内に現場を支える人財の枯渇が現実になりそうだ
●企業文化が保守的なため、周辺環境の変化への対応が遅いと感じる事がある
●女性活躍推進と言われても、一体どこから手を着ければ良いのか分からない
●セミナーや講演会で他社の成功例を聞くほど、自分の会社とのギャップを感じてしまう
●会社の成長に連れて、全員に目が行き届かなくなってきた
●次世代を担う経営者が育っていない
●外国人の経営層と理解し合えないと感じるケースが多い
●優秀だった社員を昇格させたが最近仕事で行き詰まっている

会社が価値を生み出す製品とサービスを顧客に提供しつつ、競合との激しい競争に打ち勝ちながら、従業員がやりがいと成長の実感を持ちながら働ける職場を作ること。

全ての企業が実現したい姿ではあるものの、現実問題としてどこからどのような順番で着手すれば良いのか、その答えを探し出すのは容易なことではありません。

『経営』をうまく回すための『人事』の課題、これらを解決するために第三者(外部コンサルタント)の視点と知見を導入するケースがあります。

コンサルタントは優れた戦略立案スキルを持ち、汎用性のある解決策で素晴らしい解決策の提案を行います。

しかし、コンサルタントにとって把握しずらい問題の一つは、顧客企業が歩んできた歴史への理解です。

『現在』が『過去』の意思決定や施策の結果として存在している限り、『未来』を創るためには『過去』と『現在』を正確に理解し、それぞれの企業が実行可能な戦略と方策を立案する必要があります。

世の中に優れたビジネス書はたくさんあり、非常に示唆に富む知見が得られますが、それらを信じて実行しない限り会社には変化は起きません。

戦略を実行できる組織と人財をデザインできなければ、企業の継続的成長が現実のものとなることはないのです。

私は、約4半世紀27年間にわたり、日本を代表するグローバル企業として再生した自動車会社に勤務してきました。

この再生プロセスの中で実際に仕事をし、現場で先頭に立って行ってきた様々な変革を振り返ってみると、ほぼ間違いないだろうと考えられる真理があります。

それは、『解決策は必ず社内にある』ということです。つまり、『過去』と『現在』を正確に理解することによって、成し遂げたい『未来』はデザインできる可能性が高いということです。

私は、経営者と人事部、双方から信頼されるパートナーとなり、利益を生む組織と人財開発の実現するお手伝いをするため、株式会社 経営人事パートナーズを立ち上げました。

経営理論ではなく、現実に事業会社が成功したプロセスに従事した経験と、最新の人事サイエンス、テクノロジー、ネットワークを駆使して、企業の収益性向上のお役に立てればと思います。

 

=稼ぐ人財のつくり方 好評発売中=

山極

収益のカギを握るのは人事だ! 「攻めの人事」に変えるだけで労働生産性は2倍に。カギは「リソースマネジメント」と「タレントマネジメント」を組み合わせた、競争優位を生み出す戦略人事にある。

■一生人財に困らない会社をつくる人事のあり方
日本の労働生産性は先進諸国の間で「最下位」といわれるほど低い。労働生産性をあげるためには「もっとがんばる」だけではダメ。優秀な労働力を効率的に活用する「人事部」の力が欠かせないのだ。では、どうやって労働生産性を上げるのか? そのための人事のあり方は?

■ゴーン流現場主義は人事も変えた
本書は、日産の人事部門で、カルロス・ゴーンのもと人財開発に尽力。労働生産性アップによる企業再生のプロセスを体験してきた著者が、日本企業の人事屋にありがちな仕事ぶりとを比較しながら、強い・稼げる人財をつくる人事のあり方を実践的に解説する。
著者はグローバル本社人事本部に異動後、リーダーシップ教育、高度専門性の強化、若年時の現場経験などを実施し、和魂多才型日本人リーダーの育成を担当。さらにリーマンショック後、SWP(Strategic Workforce Planning)手法の開発と、採用プロセスの変革プロジェクトを担当した、「ゴーン学校」の卒業生の1人。その成果として、2015年、「第4回日本ヒューマンリソースチャレンジ大賞」の人材育成部門優秀賞を受賞している。

 

 

利益を生む組織と人財をデザインします

会社概要

名称
株式会社 経営人事パートナーズ
所在地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー本館20階
TEL: 03-5288-7210
FAX: 03-6745-7726
受付
8時30分 ~ 17時30分
・お電話は予約制です。
info@keieijinji.co.jpにメールでお問い合わせください
創業
2016年4月1日
設立
2016年4月28日
取引銀行
八千代銀行    渋谷支店
三井住友信託銀行 渋谷支店
みずほ銀行    中目黒支店
代表取締役社長
山極 毅 プロフィール
お取引実績
(敬称略 順不同)

<事業系企業>
不二製油株式会社
太陽工業株式会社
日本郵便株式会社
株式会社村田製作所
パナソニック株式会社
日本オラクル株式会社
三菱自動車工業株式会社
住友電気工業株式会社
オムロンヘルスケア株式会社
ダイキン工業株式会社
株式会社アドキャスト
株式会社NTTドコモ
日産自動車株式会社
サントリー食品インターナショナル株式会社

<人事系企業>
株式会社セルム
ProFuture株式会社
カシオヒューマンシステムズ株式会社
株式会社ワークス・ジャパン
株式会社マネジメントサービスセンター
プロファイルズ株式会社
株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント
株式会社WARK

<メディア系企業>
株式会社日本経済新聞出版社
株式会社日経BP
株式会社日本人材ニュース社

<パートナー企業>
株式会社イーファルコン
株式会社ヒューマンロジック研究所

<学校法人等>
明治学院大学
電気通信大学

<コンサルティング会社>
株式会社Gerson Lehrman Group
マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社
アクセンチュア株式会社
ボストン コンサルティング グループ
デロイト トーマツ コサンサルティング合同会社
ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン・インコーポレイテッド

アクセス

空港:
成田空港より東京駅までJR成田エクスプレスで60分、車、またはエアポートリムジンシャトルバスで75分。羽田空港より電車で30分。
電車:
JR東京駅日本橋口より徒歩1分、地下鉄大手町駅B7出口より徒歩2分、地下鉄日本橋駅A3出口より徒歩4分。
路線:
JR、地下鉄、JR成田エクスプレス、新幹線など16路線利用可能
入館方法:
1階受付にて入館手続用紙をご準備しています。
訪問先「株式会社経営人事パートナーズ」とご記入頂き、カウンターに用紙をご提出下さい。
ご本人確認用の書類が必要です。お名刺2枚をご準備ください。
ゲスト用のIDカードを受け取ったら、受付右横の【11階~20階】エレベーターで20階までお越しください。
エレベーターを降りて頂くと、隣のビルが見える窓の反対側に受付が見えます。受付に秘書がおりますので、ご来訪の旨お伝えください。
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