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野村不動産の過労死事件から考える、「裁量労働制」の“光と闇”

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野村不動産の過労死事件から考える、「裁量労働制」の“光と闇” (1/3)
野村不動産の過労死事件や、厚生労働省の“不適切なデータ”問題が起きて以降、「定額働かせ放題の制度だ」と批判を浴びている「裁量労働制」。ただ、“ブラック企業アナリスト”の新田龍氏は、裁量労働制自体は悪質なものではなく、正しく運用すれば労働者にメリットの...

裁量労働制を適用することと、残業時間のモニタリングをやらないことは同義ではない。

裁量権があるということは、自分の成果にコミットして時間を自由に使うことと等しい。

もし、見なし残業時間よりも多くの時間労働している社員がいれば、裁量労働制に不向きな職種である、あるいは裁量権を活かしきれていないことになるので、時間管理勤務社員として仕事をしてもらえば良い。

日本人はどうしても、平等=公平と考えがちであるが、公平に能力評価をすれば、報酬は不平等になるのが当たり前である。

裁量労働適用者と時間管理者の間に、ボーナスの最大支給率の差を設定すれば、人件費の有効活用もできる。

人事部にこういう大胆さがないので、時間が経っても本質的な議論に到達しないのは、歯がゆいばかりである。

https://newspicks.com/news/2997986?ref=user_2722643

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