ブログ

日本の賃金、世界に見劣り 国際競争力を左右(賃金再考)

thumbnail

NewsPicksに寄稿しました。フォローをよろしくお願いいたします。

賃上げ率で議論されているのは、1人当たりの平均賃金です。政府が要請して影響力を発揮できるのは、実はここまでです。

その先は、企業の評価報酬制度によって、個々人への配分額が決まります。

多くの日本の組織が重視しているのは、『年収支給額に差をつけない』という考え方です。

限られた給与の原資を、活躍できる人材に適正に配分する仕組みは、年功賃金を止めた会社であっても、まだまだ改良の余地があるというのが実感です。

アマゾンの小売り戦略と同じく、評価報酬制度もロングテール(べき分布)を意識しないと、国際競争で太刀打ちできない可能性が高まってきています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25960110R20C18A1MM8000/

関連記事

  1. st_2_thumbnail 「就活ルール廃止」をきっかけに、…

    NewsPicksに寄稿しました。フォローをよろしくお願いいたします。…

  2. thumbnail 【柳川範之】「簡単に決めて、簡単…

    NewsPicksに寄稿しました。フォローをよろしくお願いいたします。…

  3. thumbnail 己の課題を訴えた自己PRに「あり…

    NewsPicksに寄稿しました。フォローをよろしくお願いいたします。…

  4. thumbnail 働き方改革の前から「がんばらない…

    NewsPicksに寄稿しました。フォローをよろしくお願いいたします。…

  5. st_2_thumbnail 大学生の7割、「就活日程ルールは…

    NewsPicksに寄稿しました。フォローをよろしくお願いいたします。…

  6. thumbnail 新人さんへ。ミスはして良い。って…

    NewsPicksに寄稿しました。フォローをよろしくお願いいたします。…

  7. thumbnail 実質賃金、2カ月ぶりに減少=12…

    NewsPicksに寄稿しました。フォローをよろしくお願いいたします。…

  8. st_2_thumbnail スタンフォード大教授が教える、幸…

    NewsPicksに寄稿しました。フォローをよろしくお願いいたします。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. st_2_thumbnail
  2. thumbnail
  3. st_2_thumbnail
  4. st_1_thumbnail
  5. st_1_thumbnail
PAGE TOP