コンサルティング活用例

コンサルティング活用例

コンサルタントに必要な、”聞く耳”、”聴く脳”、”効く経験”

資本金、従業員数、事業内容、競争環境、市場動向、組織風土文化等により、企業が直面する課題と解決策は様々です。「後継者育成」「組織活性」「社内コミュニケーション」「適材適所」「実力主義」等々、経営者と人事部の課題、関心事は無数にあり、しかもグローバル経済の進展や競争環境の激化により、それら課題の多くが待った無しの状況に置かれています。

課題の本質を見極め、実行可能かつ持続性ある最適解へ、いかに素早く到達するかが重要になってきます。例えば、一口に『採用に課題がある』と指摘があった場合、その本質としては様々なことが考えられます。

  1. 狙った人材が応募してきてくれない
  2. 応募はしてくれるが結局他社に行ってしまう
  3. 入社はするが定着率が悪い
  4. 定着率は良いが活躍できていない
  5. 活躍できているが同じタイプの人間ばかりが集まっている
  6. そもそも、どのようなタイプの人材が必要なのか分かっていない

本質的課題が何なのか、具体的データで定量的に説明できない場合は、会社のビジョン、戦略、達成したい姿から改善すべきポイントをもう一度明確にしていく必要があります。

”聞く耳”で、現状の課題や問題を、過去との関係においてなるべく深く把握します。

”聴く脳”で、ディスカッションを繰り返しながら情報を統合し、課題の見える化を実施します。

最後の”効く経験”で、大切な法則を使います。『課題への答えは既に社内にある可能性が高い』という経験則です。なぜならば、現状はすべて過去から連続した意思決定の結果だからです。過去を良く理解すれば現在が理解でき、ひいては達成したい未来も明確になります。ですから、顧客企業皆様のメンバーと共同作業を行い。共同で解決策を見出していく方式を取ります。

高い付加価値(利益)を生む組織と仕組みを、素早く具体化するお手伝いをいたします。

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